おけいこの日記

日々の献立と出来事を中心とした私的ブログです。

夜ごはん。

米もありました。
メインは、春巻きでした。

昼にカップラーメンとPINOを食べたところ、腹回りが苦しく、辛いです。
5年くらい前までは、ラーメンなんて楽勝だったのに、さらに老化を実感です。


一弦の琴は、苗に養子を迎えて蘭子をつぶしてしまったことろまで来ました。
その手があったか、と思いました。
主役はあくまで、苗なんだなと思います。
蘭子も跡取りとして残して、上流階層対応の先生で残したら、
会が隆盛するのに、そうならないのが、女性ならでは、です。
さっさと読み終えねばならないのですが、悩みがあってページが進みませんー。


朝食、弁当。

朝食。

弁当。

一弦の琴は、3章で、蘭子が出てきて、
木綿組をつぶそうとしているところまで
読めました。
政治的背景がある子が一番厄介者だっていうことが理解できる章です。
ワシの今後予想では、蘭子が会の和を乱すけど、残る、
でも会と一弦の琴がすたれる。
蘭子本人はそれに気が付かない。
誰か、名はあるけど、いまいちな家庭の子弟に蘭子押し付けて嫁にするかな。
意外と後世に残るのは、木綿組で、追われた子が細々やった筋かな、というところです。
苗自体がインケツすぎで、
世渡りとしては、黙って権力がある方についたら、
残れるって話ともとれると感じる一弦の琴は名作だと思いました。


夜ごはん。

冷しうどんがメインでした。
ししゃもと、ジャガイモ煮も付きました。

一弦の琴は、苗が結婚して、すぐに苗の夫が戦死してしまいました。

苗の妹愛子の死にざまが気の毒で、身震いしました。
出産時を思い出し、わしも大出血やったから、
白めむく状況が理解できます。
これも武家の子女の生き方。
気に入らない人が、亡くなる運命が苗かもしれない等思いました。
いんけつの女が苗?
一弦の琴の音色は地味で、そもそも詩の添え物として
一弦の琴が発展したように個人的見解では思ったのですが、
現実の一弦の琴の音色を聴くと、その音色に震えるのかもしれないです。
詩を謡うことを近年忘れていますが、
生活することにいっぱいいっぱいで、趣味などできない身の上。
しかし、これはこれでOKか。
政治的背景と資金力で一弦の琴が現代に残っていく過程の2~3章。
お弟子さんへの引継ぎがどう終わるのでしょうか。